毎月貯蓄ができない方へ朗報!

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4月 172018
 

毎月カード支払日のたびに「ついつい使い過ぎちゃったなぁ」と思う方はいませんか? また、「お金を使ってるつもりはないのに通帳残高を見たら……意外と貯まってない」という方はいないでしょうか?

毎月の小さな心がけで年間100万円の貯金を目指すことも実は可能です。今回はその毎月の小さな節約の心がけを紹介させていただきます。

ただ節約するために遊びを減らしたり、趣味にかけるお金を減らしたりするのは悲しいですね。また、日々の食事の我慢をすることも、何となく寂しいでしょう。

そこでおすすめしたいのは、口座を分けるという提案です。給与口座と貯蓄用口座、その2つを開設すると良いでしょう。

次に、給与口座に給与が入ったら貯蓄用口座に、まずは1万円でも良いです。振り込むようにしましょう。大卒初任給を19万円としますと、月に3万円を目標に貯めたら2年目になる頃までには36万円とボーナスの半分くらいを目安に貯めると良いでしょう。あとはその繰り返しです。昇給するたびに貯蓄にする金額を5万円や10万円などにしていくときっとドンドン貯まっていくと思います。

ポイントは、給料の残った分を貯蓄にするのではなく、先に貯蓄にしたい分を貯蓄用口座に振り返ることです。

その際、ネット銀行がおすすめです。店舗がない分、定期預金の金利が大手金融機関の10倍の0.1%、ごく稀にですが定期預金キャンペーンで0.2%など低金利のご時世では考えられない大きな金利がつきます。利用者の急増により、振り込み手数料も無料の場合が増えてきました。ここで定期預金を組むことで大手金融機関よりも、はるかに利息を頂くことがでぎす。

ちなみに私自身の体験談で恐縮ですが、大和証券の付属のネット銀行の大和ネクスト銀行で資金送金サービスという自動的に無料で口座振替振り返えのできるサービスを活用し、毎月27日に給与のうち10万円を貯蓄用口座に貯めて年間100万円の貯金に成功しました。

他にも楽天銀行や住信SBI銀行など、定期預金の金利の高いネット銀行はありますし、楽天銀行ならば楽天ポイントを貯めてる人にとっては開設するだけで1,000ポイント付きます。

堅実に今から貯蓄したい方は、ぜひ今日からお試しください。貯蓄と節約上手、両立出来ると思います。

はかどらない500円玉貯金

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4月 132018
 

以前から500円玉貯金をしているのですが、なかなか思うようにはかどりません。

給料が出てすぐのころはポンポン500円玉貯金に回せるのですが、1週間もすぎると、安易に貯金に回せなくなってしまいます。

毎月手に入るお金自体は、非常に安定しています。

ただ、低値で安定してしまっているため、いつになっても余裕ができないという状態なのです。

この500円玉貯金、中身が見えない貯金箱に入れているため、現状どのくらい溜まっているかも不明です。

半年ほどが過ぎますが、おそらく、たいした金額にはなっていないはずです。

もしかしたら、貯金箱の中身が見えないからモチベーションがあがりにくいのかもしれませんが、見えたら使ってしまいそうな気もします。

500円玉に限らず、もう少し積極的に貯金をしていきたいのですが、現実的には、かなり厳しいです。

支出を大幅に減らすか、収入を大幅に上げるか。

我が家で貯蓄を増やすには、このどちらかしかないと考えています。

ただ、どちらもそう簡単にはいかなそうです。

500円玉といわず、1000円札でも10000円札でも、思うように溜められる日がくることを目指して、少しずつでも、節約を頑張りたいものです。

長い目で見て節約できる交通費で会社も選びたい

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4月 082018
 

私は今現在就職活動中です。

私は今はまだ就職先が決まっていなくて苦労していますが、それは長い目で考えた会社を選ぼうとしているからです。

最近は会社へ通勤するのに交通費が定額でしか支給されなかったり、ひどい会社だと交通費の支給自体がない会社も多くあります。

私は大阪の十三という割と交通の便がいい場所に住んでいますが、通勤するとなると1ヶ月で1万円などはすぐに超えてしまいます。

決まった期間であれば交通費で赤字が出てもいいでしょうが、しんどい思いをしてお金をかけて通勤して働いても赤字になるのでは働いている意味がわからなくなってきます。

私は以前は派遣会社で働いていましたがそのときには1ヶ月で5000円までしか支給されませんでした。

これも私が今就職活動をしている理由の1つです。

今は確かに働き口がなくて苦労していますが、だからといって交通費で赤字になるこういう派遣労働をしようとは思えません。

あと会社を退職後に面倒くさがらずにきちんと社会保険や年金の手続きをするのも節約には大事です。

今の私の場合は国民健康保険は通常額の8割ほど軽減されていますし、国民年金も全額免除を受けています。

年金の場合は将来の年金額に対する不安もありますが、今現時点で少しでも節約するにはこういったことも大事になってきます。