1月 042018
 

減額を企てるのであれば、最終的にどのくらいのコストカットができたのか分からなければ意味がありません。また、一時的に金額を浮かすことができたとしても、それが継続的にできなければ、時間に対してのギャランティが感じられませんよね。できれば、面白く長く続けられるものが良いと思うので、私のふとした確定手法を教えます。

とりわけ、何が減額できるかをみんなはわかりたがると思いますが、各持ち家によってそれは異なると思います。なので、私のタイミング、毎月の実入りと返済をとにかく見るようにします。

エクセルを使って以下の目的をリストアップします。
ショッピングで購入した物
貸し賃(光熱費を取り込む)
人付き合い費
その他

ここで大事なのは、入念にならないことです。徹頭徹尾届け出なので誰かにあげるわけではありません。気軽にやってみましょう。

私のタイミング、ショッピングでふとしたスナックを買って仕舞う中毒がありまして。
月収のスナックフィーが1000円を越えていました。
それから、家でも麦茶を作っているのに、つい買って仕舞うペットボトルジュース。
非常食は大事だと無駄にカップ一部分を購入してしまったりと。

目につくものでこれは買わなくても良かったなと思うものが、誠に4000円はあったのです。

次にボクが目を付けたのが、水道フィーでした。
うちの母親の提議もあったのですが、お風呂に入っているときに、無駄にシャワーを垂れ流していると見なし、お銭湯用の砂時計を購入してみました。
マッチ感覚で、先ず砂が落ちきったら回転させて次の砂が落ち着るまでに心と身体を洗うなんてことをしてみました。
食器連中を洗うときにも水を生み出しっぱなしにしないようにして心がけるだけで、300円ほど食い止めることができました。

こんな感じで先ずボクが始めたのが「水の泡をなくす」ということでした。
実際そこまで四苦八苦をしたわけではないのに、5000円位節約することができているので、これならすぐに誰でもできることだと思います。

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